スキューバダイバーの為の減圧症リスク回避など

PADI発信の減圧症にならない為の話し等(スキューバダイビングする人必読)

私は、まだ、スキューバダイビングにて1200本弱しか潜っていませんが、減圧症になった方の話しをたまに聞きます。ならないようにする為の対策は、大分、確立されてきており、潜る前の注意点、潜っている時の注意点、潜った後の対処法等、一通り心得ています。正しい発信元の新しい情報により、アップデートしています。
今回のPADI発信の情報は、こちら。(4回に分けられています)
https://www.padi.co.jp/scuba-diving/columns/dan-japan/1/

是非、皆様も正しい知識を取り込み、実技のダイビングスキルアップと同様に、知識のスキルアップをしていって下さいませ。スキューバダイビングを続けて行くには、必須です。
今までスキューバダイビングの減圧症の知識を取り込んでいない方で、まとめて知識を取り込みたい方は、ネットで情報をかき集めるか、減圧症に詳しいインストラクターに、ディープSPテキストと昔PADIが販売していた「ダイブコンピューターと減圧理論」の本を用いて、減圧症になりにくい潜り方の手ほどきを受けて下さい。
1.計画段階でのダイビングプロフィールの考え方
2.潜っている時のチェックと窒素の溜まりにくい潜り方
3.緊急時の対応方法(おさらい)

勿論、「ダイブコンピューターと減圧理論」の本は、減圧症にならない潜り方などについて書いてありません。減圧症になる潜り方の実例が載っています。逆にどう潜ると減圧症になりにくくなるのかを考え、その視点にて本を読んでいかないと役に立ちません。
以前にこの本の紹介をした所、全く役に立たないと豪語している人がいて、同じ情報源でも読み解く能力がこんなにも違うのだと、思い知らされました。
スキューバを長く続けていく為に、知識のスキルアップも行い、安全に潜って下さいませ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。