千葉から伊豆半島、スキューバダイビングツアーin大瀬

先日の千葉と厚木からの伊豆大瀬スキューバダイビングツアーは、4人で行って参りました。今回の目標は、湾内のナビゲーションを出来るようになること。
前回の1月に、コンパスナビゲーションの基礎講習を終えて、今回3月は実際にコンパスと水深計を頼りに湾内をオブジェを参考に1周する20年間同じルートを行ってもらいます。

陸上の山等で行うコンパスオリエンテーションも地図を用い、山の形の標高差、コンパス方向を頼りに行います。極端な平地でない限り標高差もナビゲーションに利用します。伊豆の大瀬は砂地ではありますが、水深差によるナビゲーションも出来る格好のポイントであり、学べる唯一のポイントになります。大瀬においては、水深差ナビゲーションを修得すると、自分がどこいらへんにいて何かあったときにでも、簡単に岸に帰って来れるようになるだけでなく、自分達で潜ることも出来るようになります。
ひとたび、この水深計とコンパスナビゲーションを習得しておくと色々な場面にて、応用することも出来ダイビングも楽しくなります。これからも、たまにナビゲーション練習をしてスキューバダイビングを楽しくしていきます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。